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更新日時を自由に変更できるようにするカスタマイズ【プラグイン不使用】

2020 6/02
更新日時を自由に変更できるようにするカスタマイズ【プラグイン不使用】

ほんのちょっとの記事の修正で更新日が変わってしまうことに、ささやかな疑問を感じています。

誤字の修正であろうが、タグの追加であろうが、更新であることには違いはないけれど、これを更新しましたといってしまうのは、なんだかちょっと違う気がする……。

更新日を好きな日時に指定できれば、更新日を変更せずに記事を修正することが可能になりますね。

更新日時を自由に変更できるようにするカスタマイズ方法をご紹介。

コードをfunctions.phpに記述することで、投稿画面に更新日を自由に変更するボックスを表示させることができます。

こんな場合におススメ
  • 更新日時を好きな時間に変更したい
  • 記事を修正したいけど、更新日時は変えたくない
  • 更新日時は自由に変更したいけど、プラグインは使いたくない
目次

functions.phpを編集する

functions.phpに変更を加える場合は、バックアップを取ってから行うようにしてください。
また、コードの書き換えは自己責任でお願いします。

  • 管理画面 > 外観 > テーマエディター を開き、functions.phpを編集します。
    functions.phpを編集する
  • または、FTPソフトを使用して wp-content > themes > 使用しているテーマフォルダ 内のfuncstions.phpをバックアップ・編集する。

functions.phpに記述するコード

コードを記述したらファイルを更新します。

カスタマイズ後の投稿画面

STEP
投稿画面

functions.phpにコードを記述すると、投稿画面に『更新方法』ボックスが表示されるようになります。

ブロックエディター

『更新方法』ボックス ブロックエディター

クラシックエディター

『更新方法』ボックス クラシックエディター
STEP
更新方法を選択
更新方法ボックス
STEP
保存
更新方法を選択し投稿を更新すると、更新日時が変更されます。
更新方法ボックス

投稿画面に『更新方法』ボックスが表示されていない場合

ブロックエディターの場合

ボタンをクリックし、オプションを選択。オプションが開いたら詳細パネル内の『更新方法』にチェックを入れてください。

『更新ボックス』が表示されていない場合 ブロックエディター
『更新ボックス』が表示されていない場合 ブロックエディター

クラシックエディターの場合

表示オプション内の『更新方法』にチェックを入れてください。

『更新ボックス』が表示されていない場合 クラシックエディター

動作確認環境

  • WordPress 5.4.1

このカスタマイズは上記の環境で動作を確認しましたが、ご使用の環境によっては、動作しないなどの不具合が起きる可能性がありますので、ご注意ください。

まとめ

  • プラグインを使わないで、投稿画面から更新日時を自由に変更できるようにするカスタマイズ方法ですカスタマイズ方法の紹介です。
  • functions.phpに変更を加えたくなかったり、もしくは自信がないという方は、プラグインを使うことをおススメします。
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