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遅延ロードを実装してサイトを高速化する【Lazy Load by WP Rocket】

2020 5/27

サイトの表示速度が遅いと、どうしてもイライラとしてしまいがち。
表示速度が速ければ速いほど、ストレスなく閲覧することができ、訪問してくださった方に優しいといえるでしょう。

サイトの表示速度を高速化させるために『遅延ロード(遅延読み込み)』という方法を使ってみませんか?

Lazy Load by WP Rocket】は、遅延ロードを実装することのできるプラグイン。

遅延ロードとは、サイトに表示される画像などをすべて読み込むのではなく、ページをスクロールして画像が画面に入ったときに読み込む方法のこと。

必要に応じて必要な分だけ画像を読み込むことで、サイトの高速化を実現することができます。

こんな場合におススメ

  • サイトの表示速度を高速化したい

プラグインを使ってできること

  • 画像やIframeを遅延ロードすることで、サイトを高速化することができる
目次

インストール

Lazy Load by WP Rocket インストール
Lazy Load by WP Rocket インストール
インストール方法
  1. ダッシュボード > プラグイン > 新規追加 とクリックする
  2. Lazy Load by WP Rocketで検索する
  3. 今すぐインストールをクリック。インストール後有効化する

または、配布サイトからダウンロードして、インストール。

手動でインストールする方法はコチラ

Lazy Load by WP Rocket】の使用方法と設定

STEP
LazyLoadを開く

プラグインを有効化すると、管理画面 > 設定 内に【LazyLoad】が追加されるので、そこから設定を行います。

Lazy Load by WP Rocket 使用方法
STEP
項目の設定

遅延ロードさせたい項目を選択します。

Lazy Load by WP Rocket 使用方法
Images画像を遅延ロードするかの選択
Iframes & VideosIframeや動画を遅延ロードするかの選択
Replace Youtube videos by thumbnailYouTube動画をサムネイル画像へ置き換えるかの選択
STEP
保存

項目を選択したらSAVE CHANGESをクリックし、設定を保存します。 保存をすると、チェックを入れた項目が遅延ロードされるようになります

動作確認環境

  • バージョン 2.3.3
  • WordPress 5.4.1

このプラグインは上記の環境で動作を確認しましたが、ご使用の環境によっては、動作しないなどの不具合が起きる可能性がありますので、ご注意ください。

まとめ

  • 【Lazy Load by WP Rocket】は、遅延ロードを実装することのできるプラグイン。
  • 必要に応じて必要な分だけ画像を読み込むことで、サイトの高速化を実現することができます。
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