更新日時を自由に変更するプラグイン【Change Last Modified Date】の使い方

タグの追加やカテゴリーの変更、あるいはほんの少しの誤字。
記事の内容に大きな変更はないけれど、投稿した記事に修正をかけることはよくあることだと思います。

記事の中身はぜんぜん変わっていないのに、更新日時は最新のものになってしまう。
そんなちょっとした修正で更新日が変わってしまうことに、疑問を感じることはありませんか?

更新日時を自由に指定できれば、日時は以前のまま記事を最新の状態のものにすることができますね。

Change Last Modified Date】は、更新日時を変更することなく投稿記事を更新することのできるプラグイン。

更新日時を自由に指定することができるようになります。

こんな場合におススメ

  • 更新日時を自由に変更したい
  • 更新日時を変更しないで、記事を更新したい

プラグインを使ってできること

  • 更新日時を好きな日時に変更できる
  • 更新日時を変更することなく、投稿記事を更新できる
クラシックエディターのみ対応。ブロックエディターは対応しておりません。
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インストール方法

Change Last Modified Date インストール
Change Last Modified Date インストール
  1. 管理画面 > プラグイン > 新規追加 とクリックする
  2. Change Last Modified Dateで検索する
  3. 今すぐインストールをクリック。インストール後有効化する

または、配布サイトからダウンロードして、インストール。

Change Last Modified Date

手動でインストールする方法はコチラ

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WordPressのプラグインをインストールする方法

【Change Last Modified Date】の使用方法

  • STEP1
    投稿画面
    プラグインを有効化すると、投稿画面の 公開ボックス内に『Modified on』項目が追加されるので、『Edit』をクリックします。

    Change Last Modified Date 使用方法

  • STEP2
    更新日時を編集
    『Edit』をクリックすると、更新日時が編集できるようになるので、任意の日時に変更します。

    更新日時を変更しないで投稿を更新したい場合は、『Don’t update for this post』にチェックを入れてください。

    Change Last Modified Date 使用方法

    Don’t update for this post更新日時を変更しないで、投稿を更新するかの選択
  • STEP3
    保存
    OKをクリックすると更新日が変更されるので更新し投稿を保存します。

    Change Last Modified Date 使用方法

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動作確認環境

  • バージョン 1.2
  • WordPress 5.3
このプラグインは上記の環境で動作を確認しましたが、ご使用の環境によっては、動作しないなどの不具合が起きる可能性がありますので、ご注意ください。

クラシックエディターのみ対応。ブロックエディターは対応しておりません。

まとめ

  • Change Last Modified Date】は更新日を変更しないで、投稿記事の更新を可能にしたり、更新日時を変更することができるプラグイン。
  • 些細な記事の変更を更新日時を変更したくない場合におススメです。
更新日時を自由に変更するプラグイン【Change Last Modified Date】の使い方
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